マイホーム購入後ちょっといいこと

先日、夢のマイホームを購入しました。結婚してから約5年かかりました。 予算内で広さのある、2階建てでフルスペック装備の一戸建てです。今まで色んな所を内覧したり、自分達で自由設計が出来る所と交渉したりしましたが、納得のいく家を建てられず、月日が経ってしまいました。そして増税とあって、最終的に決済に至ったのは駆け込み需要の最終期となってしまいました。 ただ、最終的に場所だけを妥協しました。駅チカではなく、徒歩20分です。そして主人の勤め先から電車で行くよりも車の方がはるかに早いことから、車を購入するハメになりました。ちょっと予定外の出費になりそうなので、中古車でもいいよね、と話していたら知り合いの父親がもう免許証を返納するから安くで買わないか?と持ちかけられました。年数は9年とかなり経っていましたが、走行距離が32000kmと、業者で購入したら50万円程度の車種だったので一回見に行くだけでもしてみようと、知り合いの家へ訪れました。 補聴器を付けたおじいちゃんで試運転しようと2人で乗っていると、あんたの家までその車で帰ってもいいといわれ、うちまで運転して帰りは補聴器のおじいちゃんが運転して帰路へと向かいました。道中に昔は大型トラックの運転手をしていたこと、飼っていた犬が去年亡くなり、息子から免許証を返納するよう強く言われていること、など愚痴のような世間話をしていました。話す事は得意らしく、私が質問しても聞こえていないので返事はしてもらえませんでしたが、楽しい道中でした。おじいちゃんに会う前は、ただ安く車が買えてラッキー、でももう少し年数が浅かったら文句ないのにな~程度にしか思っていませんでしたが、おじいちゃんの乗り物に対する愛情とだんだん自分の好きなものが無くなっていく喪失感とで、本当に譲り受けても良いものなのか、悩んでいましたが、逆に業者で購入したらそう言った思いを感じず、ありがたみなく運転しそうなので、この方の車で決めようと購入しました。 上大岡・久里浜の美容室髪風船